4つの提案
 
 市民から、「年金が減ったのに医療費の負担が増えて生活できない」「医療費が
払えなくて病院に行けない」と悲鳴が上がっています。

  全国で国保問題は深刻になっています。保険証の取り上げが、大野城市は県内で福岡市に次いでワースト2位です。子どもの医療費支援や教育環境への予算も地場産業の活性化への予算も不足しています。でも大野城市の財政力指数は県内トップクラスです。155億円の基金は、もっと住民のために活かすべきです!
松下真一 4つの提案
 市は国保料を据え置いてるから「実質値下げだ」と言っていますが、払いたくても払えないほど高い保険料は問題です。

 お金がなく、医療が受けられない自体も広がっています。

 国民健康保険も介護保険も、低所得者の為の減免措置を充実するなど、とくに高齢者の負担を軽減すべきです。
   
 2007年に市民の要望がみのり、3歳未満の初診料無料化が実現しました。さらに、多くの市町村で実施しているように、まずは、小学校入学前までの完全無料化を求めます。

  大野城市の宝である子ども達の健康を守るため、子育て家庭への支援が充実されるよう、みなさんと力をあわせて頑張ります。
 
 昨年民主党は、少人数学級の推進を掲げ、30年ぶりに小中学校の学級編成基準の変更を発表し、少人数学級実現の期待がふくらみました。

 しかし教職員の人件費拡大を理由に計画を見送ったのです。

  大野城市は、国や県が行うべきで「市費を使っての実施の考えはない」と言っています。教育予算をもっと増やすべきです。
   
 みなさんは、家のリフォームや改修に一部の補助金が出たら嬉しくありませんか?しかも市内の建設業者の仕事が増え、資材屋さん・弁当屋さん・電気屋さん・居酒屋さんなど商店の売上が増えたらもっと嬉しくありませんか?現在、170以上の自治体が実施しています!

 こんな凄い制度を早く大野城市でも実施できるように、頑張ります!